小学校受験@体験記

子供の病気

2012-10-01

子どもの病気にはいろいろと勉強をさせられます。
昨日は熱せん妄という症状がみられ、心配になり夜間救急に受診してきました。
いつでも拒否される事なく見てもらえる医療対応にいつも感謝です。

だいたい月に一度くらいで利用してますから心配しすぎなのでは?
なんて思われるかもしれませんが、実際のところそうかもしれないし、そうでないかもしれません。不安を取り除く、心配を和らげるには良いと思います。

クループに関しては、症状がみられたら救急車を利用しても良いから連れてきなさい。
って医師に言われてますからね。

で、昨日の熱せん妄ですが、上の子の症状だったのです。
夕方まで妻と子どもで外出してて、仕事が終わって車で迎えに行った時には元気で熱感も無かったんですよ。
それが家に帰り着いたら、熱くて測ったら38.7℃。あら~ってな事で、水分を摂らせて寝かしつけてさあ、夕飯なんて思っていたら。静まり返った寝室からバタバタしたり大声が。見にいったら泣いてまして夢でうなされたんだろうと。少しおかしな事いってるななんて思いつつ再度寝かしつけ。
興奮もしていましたが眠かったんでしょうね、30分位で寝たとおもったら寝返りを子どもがとった瞬間に「ギャー」「恐いー」「こっちに来ないでー」って身をブルブル震わせながらマジ泣して部屋の隅にかけよって、目を見開いて何かを振り払ってるんです。

もう親の声は聞こえてなくて、とりあえず抱きかかえて、明るい居間に移動。
熱感もかなりあり測ると39.7℃。
もう行くしか無いかなって病院に電話して症状を説明。
「来なさい」の一言でした。
病院での診断で熱は喉奥が少し赤い程度で風邪でしょうと。
子どもの症状に関しては、急な発熱による熱せん妄。
症状はそれぞれあるが、何かに追われて逃げる様にして階段から落ちたり、ガラスにぶつかったりしない様にとか簡単に言われたけど、対応として添い寝するしかないか。
解熱剤をもらって帰宅しました。

内服して寝室で寝かしつけ。
数分も経たないうちに、何かが見えていて怯えるので、寝る場所を移動。
とか何度かやって落ち着いたとおもった時にはもう朝の4時でした。
軽く仮眠して、6時に起きて出勤です。なんかすでにクタクタ、お腹もへったし。
まあ、子どものためなら仕方ないですね。出勤前に寝ているところを検温したら、36℃台だったのてかみさんに任せちゃいました。

大丈夫かな~。
今回は子どもも小さいので、抱きかかえて落ち着かせてとか出来たけど、これが中学生、高校生とかだったら抑えられない気がするとか考えちゃいました。
インフルエンザの薬でタミフルによる異常行動とかこんな感じだったのですかね。
大好きなパチスロアプリにハマっている場合じゃないですね、、、反省反省。