小学校受験@体験記

あのDMMも英会話やっているんですね。

2013-09-27

英語が話せたら世界中のいろんな人と話せるようになる!と単純に思い、英会話の勉強を始めました。
しかし、勉強が進んで英語が話せるようになって、実際に世界のいろんな人と話す機会があって気づくのですが、英語がわかるようになるともちろん相手のいうこともわかるし、自分の言いたいことも言えるのですが、同時に相手の文化を学ぶこと、そして自分の意見を持つことも同じくらいまたはそれ以上に大事なのだと気づかされます。

たとえば最初のうちは10人の外国人の中に自分がいると全く喋らないで終わってしまう、ということも多かったのです。
もちろん、機関銃のようにまくし立てる必要はありませんが、そのような中で自分の意見を良いタイミングで言うということは大事だし、常に自分の意見をまとめて喋れるという技術も磨かなくてはいけない気がします。

また異文化の中にいると、みんなが知っていることも自分だけ知らなかったりということが当然あります。
そんなときには、勇気を持って「それ何?どういうこと?」と聞くと、たいていの人は人に新しいことを教えるのが大好きなので、みんな誇らしげに教えてくれるでしょう。
そのようにして新しい知識を吸収できるし、またその相手との距離感もぐっと縮まる気がします。

最近ではDMM英会話のようにオンラインでできるところも非常に多くなってきています。
これだけ英会話が難しいことを体験したことからこういったところを気軽に利用するのもいいのではと感じています。
また、子供には英語をしっかりと学ばせたい!そう思います。
小学校受験をすることで私立の先生方に我が子をお任せできるというのはとてもいいことだと思います。

公立が良くないという訳ではありませんが、例えると私立は会社なのかもしれません。
それだけに先生方のやる気の姿勢はすばらしいものだと感動しています。