小学校受験@体験記

田舎暮らしには憧れるけど、小学校受験を控えた子どもがいたら。。。

2013-07-06

よくテレビ番組で田舎暮らしをされている方の特集を放送していますよね。番組を見ていると今すぐは無理でも歳をとったら田舎でゆったりと暮らしてみたいなぁとは思いますが現実は無理なんでしょうね。
絶対に無理とはいわないけど、年老いてからその地に慣れ親しむのは難しいとおもうんです。だからと言っていまから田舎暮らしというのも、小学校受験までした子供がいれば難しい。
そんな現実をしっかりと受け止めつつも田舎暮らし物件情報なんてみたりして、田舎暮らしに思いをはせてみたりします。

まず、田舎に暮らしていると絶対に必要になるのが車だと思うんです。買い物に行くにも病院に行くにも、とにかくどこに行くにも車は絶対必要ですよね。ここがもう私はクリアできていません。
いまさら免許を取るのも恐いし、、、

あと、歳をとってから移り住んだりすると病気の面でも不安ですよね。都会では、救急病院も各地域にあってそんなに遠い距離じゃない場所にあります。車がなくてもタクシーを呼べばすぐに来てくれます。
田舎はそうではないと思います。となると、やっぱり不安です。

でも、毎日朝日が昇るのと同じくらいに起きて畑仕事をして、日が暮れるころには就寝なんて生活もしてみたい気もします。

会社に勤めていると、毎日時間に追われている感があります。仕事が終わっても、買い物をして急いで家に帰って晩御飯を作って、後片付けをして洗濯物を取り込んだり、、、やることは山積みです。
この生活にも慣れてはいますが、やっぱり疲れます。

だから、みなさん歳をとってから移住される方も多いのかもしれませんね。
実際には田舎暮らしは実現しないかもしれませんが、機会があれば行ってみたいですね。