小学校受験@体験記

ママ友から聞いた電話代行というお仕事について。

2013-04-04

電話代行は代行を請け負う企業の、ある意味顔である。

これを敢えて野球に例えるなら、ピンチの場面に起用される代打の切り札、というところではないだろうか。

当然代打なので、失敗すると次のチャンスは無い。

野球は3割打てれば一流バッターと言われるが、ビジネスに失敗は許されない。

代行ならばなおさらだ。

ところがである、ピンチの中にチャンスあり、とはよく言ったもの、これはある意味チャンスでもある。

逆にヒットを打ちさえすれば、次の試合に使ってもらえるからである。

では電話代行でいう所のヒットとは何であろうか。

これも野球に例えると、シングルヒット、ツーベース、内野安打、セーフティバント、方法は様々あるが、まずは塁に出ること。

電話代行でいう所の「塁にでること」。

それはやはり、「かけてきて下さったお客様が、良い気持ちで電話をお切りになること」ではないだろうか。

となればただの電話代行ではなく最先端技術を駆使した電話代行であればなおさら出塁率も上がる気がしませんか。
ここでお客様目線、気持ちの良い電話とは何かを考えてみる。

まず電話をかける、3コール目で相手が出る(いい球は見逃さないこと)。

元気の良い声で挨拶をしてもらえる(バットは最後まで振り切る)。

かゆいところに手が届く会話(日々のトレーニング)。

電話を切る前にも、またまた元気の良い声で挨拶(甲子園も対戦相手と挨拶を交わして終わり)。

何事も基本が大事である。