小学校受験@体験記

頭の良い子供に育てるためには

2013-01-17

最近は小学生の頃から子供を受験戦争の波に揉ませる家庭というのも増えてきました。

子供を幼い頃から塾に通わせることで有名な私立中学校、または高校へと通わせる。

そうすることで将来立派な大人になってもらいたいというのが

親御さんの望んでいることだと思われます。

一見このような家庭というのは

子供に強制的に勉強をさせているように見えるかもしれません。

 

 

または将来頭でっかちな子供になるのではないかと思うでしょう。

しかし、これらの家庭というのは何も勉強だけをさせているのではありません。

私が小学生の頃飛びぬけて頭の良い友達がおりました。

ただし、その人は勉強だけに熱心だったのではありません。

実際私はその友達とよく遊んでいましたし、行動を共にすることも多かったです。

しかし、幼いながらも私たちとは違うという感覚を受けることもありました。

その人は勉強だけでなくスポーツやゲーム、学校行事と何にでも

興味を持って取り組んでいたからです。

子供というのは得意不得意がはっきりしているものですが、

幼いころから何にでも興味を持つことで

自分の視野をさらに広げることができます。

頭の良い子供というのは幼い頃から

その心構えが身についているのでしょう。

友達と遊ぶことを禁止させる、ソファに横になったり

布団に入る時にも勉強をさせるのが

正しい育て方なのではありません。

子供を受験に受からせてあげたいと願う親御さんは幼い頃から何にでも

興味をもたせるということを忘れないようにしてください。