小学校受験@体験記

子供のため親のため

2012-12-15

子供をしっかりと一人前の大人に育て上げるのが親の役目でもありますが、

言葉で言うほど現実は簡単なものではないといえます。

 

子供が幼いうちは親がさまざまな面倒を見てあげる必要がありますが、

自我が芽生えてくれば、子供の主張も強くなり

親が思っていることとは別の道を望む可能性もあるでしょう。

親の理想だけが、一人前の大人になるための道ではないのです。

道はいくつもあって、どれを選んでも立派な大人になることは出来るでしょう。

もちろん道を踏み外してしまうこともありますが、

それはどれを選んでも可能性としてありえることです。

そのため親としては、子供が一番望んでいる道を歩ませてあげることで、

道を踏み外す可能性を減らしてあげることが重要ともいえます。

 

子供の将来のことを考え、田舎暮らし物件に住みたいと考えた場合、

いったいどんな子供の将来像を望んでいるでしょうか。

 

のびのびと成長して欲しいという考えの一方で、小学校受験をして、

立派な大学に入ってもらいたいというような理想も抱えてはいないでしょうか。

理想はあくまでも望みであって、必ず実現するとは限らないのです。

理想が大きすぎれば過ぎるほど実現は困難になります。

子供のためを思うのであれば、理想も程ほどに

現実的な将来像を思い描くことが重要ともいえるでしょう。