小学校受験@体験記

受験に受かったあとのご馳走

2012-12-02

受験に取り組むやる気を促すために、子供にごほうびやご馳走を

約束するケースも多いのではないでしょうか。

それを目的として受験を頑張るというのは、目標が本来の意図しているものと

違うことにもなりますが、子供の場合はそのほうがやる気が出るはずです。

そもそも子供の場合、今受験をする必要性というものを

実際にどの程度理解しているかといえば、難しいところでしょう。

大人に言われて、大事なことだとなんとなく理解しているからこそ

すすんで勉強をして、受験しようという気持ちになっている可能性のほうが高いといえます。

ただ、子供の場合は遊びも勉強のうちですから、

ごほうびやご馳走をあたえてあげることで、目標を見つけやすくなることでしょう。

ごほうびにおもちゃを買ってもらったりするケースは、特に多いはずです。

また銀座で焼肉を食べたいといったような、食に興味を持つ子供もいるかもしれません。

食べ物に関しては、普段からどのような食事をしているかによっても

好みが分かれるところではあります。

もちろん、これらのごほうびやご馳走がなくても

受験に前向きな子供ならば、親としても助かるかもしれません。

しかし次第に大人っぽくなってくることを考えれば、子供っぽさが

現れるのはまさにその年頃が一番強いともいえます。

小さいころの環境や育ちかたで将来の方向性も変わってくるでしょうから、

子供の個性をしっかりと見極めて、育ててあげることも大切なのです。