小学校受験@体験記

田舎暮らしと小学校受験

2012-11-28

田舎暮らしをしていると小学校受験には
縁がないことが多いものです。
そもそも地方には
私立中学校自体ほとんどないですから、
受験を考えるのであれば
家族そろって引越しを検討したり、
子供を専用の寮などに入れるなどの
対策が必要になってくるのです。

 

しかし小学校受験に関しては、子ども自身よりも親
がその進路を望んでいることが多いものです。
それならば最初のうちから都会に暮らしながら、
受験を検討したほうがいいでしょう。
そのため田舎暮らしをしている人というのは、
その地方特有の暮らしをしたいという望みが多く、
受験を考えていないことがほとんどなのです。

 

高校受験くらいの歳になれば、受験する本人にもその自覚が芽生え、
都会への憧れを抱くこともあります。
そうなれば本人の意思でもありますから、
都会の私立高校を受験することも悪くはないでしょう。


できることなら地元の高校に入って、
地元で就職して欲しいと考える親もいるかもしれませんが、
地域によっては望む仕事につけないところだってたくさんあるのです。

子供のころというのは、周りの影響も大きいものです。
友達が都会を目指すから、自分も同じように・・・と
考えるケースも多々あります。
自分の子供が良い友人に恵まれてくれれば、
親としても安心できることでしょう。