小学校受験@体験記

子供の夢には企業の弁護士などはあるだろうか

2012-11-10

子供たちの夢の中には、大企業の弁護士などを夢に持つ子は

いなくなってきました。

どんどんクリエイティブな方向へ変わってきていることは、

日本の将来にとっていいことだとは思いますが、

理系化するだけが社会の構造ではありませんので、

弁護士などを目指す子もいてほしいなと思います。

 

昔は夢はと問われれば、会社の社長とか、

総理大臣と答える男の子はたくさんいました。

その理由としては、夢が目標でもあったからです。

小学校の受験をしたいと思う子供たちの中には、

そういった夢をかなえるためにはがんばって勉強もしなければいけないと

感じている子供もたくさんいました。

 

 

だからこそ、親もその夢の実現に手を貸してあげようと思った言ったものです。

今では、その流れが逆転し、親がこうなってほしいから、

子供にもなりなさいと教えこんでいるような気もします。

そういった方向性だけでは、私立小学校などに行っても、

将来にわたって延びていく子供になるのかは疑問符がついてしまいます。

 

夢はなければいけないものです。

その夢を生かすも殺すも、親次第である面はあります。

だからこそ、普段からよく会話し、話を聞いて判断の手伝いをしてあげることで、

夢は現実に近づいていきますし、必要であれば小学校受験なども

視野に入ってくるものだと思います。

親の考えと子供の考えのギャップが大きければ、

受験しても合格はやはり難しかったりしますから。