小学校受験@体験記

受験テクニックとしてのネイルスクールとネイルアート

2012-11-07

ネイルアートというものも、一時期はお金持ちの道楽的に見られていましたが、

最近ではおしゃれの一部として、認識されるようになってきました。

 

 

そのせいか、お母さんたちの中でも、派手すぎず、

でも主張はするようなネイルアートで受験に備えている人も増えてきたようです。

こういったものは、なかなかサロンでは作り上げられなかったりします。

その理由として、小学校受験を控えたお母さんの気持ちや、

その内容を理解しにくいからでもあります。

 

デザインが生命線でもあるネイルアートの場合、

ネイリストに意図が伝わらないというのはやはり致命的になってしまうのです。

そこで、ネイルスクールに通って、

自分で技術を身につけてしまおうというお母さんが増えたわけです。

誰にも気持ちが分からないのであれば、

自分自身でできるようになってしまえばいいということでもあるのです。

こういったことが、家族ぐるみの啓発活動と見ることもできるわけで、

そういうアドバンテージも狙っている部分もあるのです。

 

小学校のお受験に関して言えば、受験する本人にも負担がありますが、

それ以上に家族の負担、特にお母さんの負担する部分が高いのです。

だから、ネイルなどにもとても神経を使うわけなんです。