小学校受験@体験記

小学校受験が子供の人生の始まり

2012-11-04

これまでは小学校受験と聞くと一部の特別な家庭の話と

あまり関心がなかった方も多く、

中学校からでも十分ではないかと言われることがありました。

しかし、ゆとり教育の弊害だけでなく、学力低下問題、

授業時間の縮小など文科省が勧める全国一律教育の限界など、

もうすでに社会的問題にまで発展しています。

 

さらに今後は少子化による学校の合併や閉鎖など

教育の環境もどんどん姿を変え、

子供たちにとって本当に必要な教育がどこまで行えているのかも

少し疑問を感じるようになりました。

 

 

これから中学、高校、大学へと進学する子供たちの将来を考えると

義務教育の始まりとなる小学校への進学、受験はとても大切な位置づけになります。

これまでのように小学校受験が特別ではなく、

当たり前になる時代がもうすぐ近くまで来ているのかも知れません。

とくに小学校受験は、子供さんだけではなく、

これまでの親御さんの家庭での教育やしつけも

評価されると言えるのではないでしょうか?

また、小学校の受験は子供さんだけで進路を決めることは絶対に出来ません。

親御さん自身が受験に対してしっかり勉強して頂き、

いろいろな情報を収集することがとても大切になってきます。

 

 

学校案内、受験案内も電話やネット、インターネットFAXなどでも

簡単に取り寄せることが出来ますし、

授業の見学申込なども学校によっては可能になっています。

小学校の受験は、子供さんの将来を決める最初の重要な受験ですので、

親が子供をしっかり支えるという気持ちで臨むことが必要なのではないでしょうか?