小学校受験@体験記

群馬の交通事故に学ぶ姿勢

2012-10-11

常に全体的な考えが大事になる、小学校受験。
ただ試験を受ける子供たちだけに考えを巡らせてもだめなんです。

 

なぜかといえば、小学校の受験、お受験の場合には、家族の考え方であったり、
過去の行動なども対象となってくるからです。
これは子供たちだけを対象にしたところで、その後の6年間を推し量れるわけではないからです。
当然それまでの家庭などを吟味し、判断材料とすることで、その6年間を予測するわけです。
だからこそ、交通違反の一つにまで、神経質に考えたりするのです。

 

 

地方都市でいけば、群馬の交通事故に関する考え方などは参考になるかもしれません。
群馬県の免許所持率は全国に対して1.7%と決して高くはない数字なのですが、
世帯当たりの自動車の所持数が最も多く、さらには女性の免許所持者も最も多い県なのです。
そのせいか、交通事故に関する考え方はとても厳しく、
事故がなぜ起きたのかまで話題に上がったりもする県でもあります。
つまり、人のふり見てわがふり直せ、
人の交通事故はわが身の交通事故と感が得ているわけです。

 

こういった姿勢は、お受験などでは必ず役に立ってきます。
自分ではないからとか、誰だかわからないとかではなく、
自分に起きたときにはどういう対処方法がなど、常日頃からの考え方こそが、
そういった場面では効力を発揮するからなのです。